目次

eポートフォリオの3つの機能と6つの情報カテゴリー

eポートフォリオでできること:3つの機能

eポートフォリオには3つの機能があります

ENTER:入力
個人データの入力、編集、表示が出来ます。また、素材(アップロードしたファイル, URL) を入力したデータに関連付ける事が出来ます。
SHARE:共有
入力した情報から好きな組み合わせを選び出してプレゼンテーションを作成したり、作成したプレゼンテーションをプレビューして、他人からの見栄えを確認出来ます。また、OSPI 内の他人や、外部の人へ自分のプレゼンテーションをアクセス可能にします。
VIEW:閲覧
他者が共有しようとしている情報へのアクセスを円滑にし、アクセス許可されている追加材料へのコメントを許可します。

eポートフォリオで入力、共有、閲覧できるもの:6つの情報カテゴリー

eポートフォリオは6つの情報カテゴリーに分類されます

各カテゴリーには、情報が記録・格納されているサブカテゴリーとエレメント(詳細は「eポートフォリオの構造」をご参照ください)があります。ほとんどのエレメントは、ある特定の情報を入力するようになっていて、ユーザ本人がそれらの情報を入力していくという自己報告形式となっています。ですから、エレメントを完成させることは各個人の責任となります。このようにして情報が満たされると『生きた情報』が含まれているエレメントである、ということになります。

尚、eポートフォリオの各カテゴリーにはドキュメンテーション・エレメントがあり、いろいろな種類のドキュメントを収容することができます。ユーザ各自でファイルをアップロードできること、ハイパーテキストをエレメントにリンクできること、これは自己報告式エレメントの利点です。

Portfolioの専門用語
エレメント: 大学管理システムまたはユーザが、eポートフォリオに入力した自己報告情報。 教材管理セクションに保存されている様々なマテリアル(ドキュメント、画像、URLなど)への「ポインター」を含みます。