eポートフォリオはWebベースの情報管理ツールで、OSPIユーザだけでなく非OSPIユーザ(ゲスト)もポートフォリオのデータやその他のドキュメントにアクセスしたり共有することができます。ですから、eポートフォリオは「電子ファイルのキャビネット」と考えることができます。文章のサンプルや写真、デザインサンプルやビデオクリップ、ミュージッククリップ、履歴書、インターンの経験、はたまたメンターなどといった自分自身に関する様々な情報を自分自身で保存することが出来るのです。 eポートフォリオは投資ポートフォリオに似ていて、より広範囲の情報が保存されていれば、ユーザへのリターンはより大きなものとなります。eポートフォリオを作成することで、個人情報、教育、経歴、技術、職業の実務および評価に関する自らの見解と経験を、非常によく考え、文書化するようなるのです。 一旦、このような情報をeポートフォリオに入力すれば、eポートフォリオの所有者は他の人たちとeポートフォリオの一部あるいはすべてのいずれかを共有することができるようになります。
OSPI全ユーザは自分のポートフォリオ・アカウントを作って管理できますし、アクセス権が与えられれば他人のeポートフォリオのフォルダーを見ることができます。また、OSPIユーザ出ない人でも、閲覧のアクセスが認められたフォルダーを見ることができます。
今の時点では、ポートフォリオ・フォルダーは、OSPIユーザと同様にOSPIシステム外にいる人も閲覧のアクセスが認められればフォルダーを共有することができます。
eポートフォリオのアカウントには、システム停止時間を除き、ウェブ上どこからでも、いつでも日夜アクセスできます。
OSPIユーザはそれぞれ個人のポートフォリオ・アカウントに合計最大20MBのファイルを格納できます。
OSPIユーザアカウントおよびパスワードが使える状態である限り、ポートフォリオ・アカウントはアクセス・操作できる状態となっています。
ポートフォリオの利点はセキュリティが高レベルであることです。SSL(セキュア・ソケット・レイヤー)を使用により、ポートフォリオ情報がすべて暗号化され情報がインターネット上で「移動」した場合も読むことができないことを保証します。セキュリティに関するより詳細については、プライバシー声明を読んでください。
cookieを受理し、JavaScriptが利用可能になるようプレファレンスを通じてブラウザをセットアップしてください。必要に応じてフォントサイズを調節してください。
ミネソタ大学におけるポートフォリオのプロジェクトにはいくつかのバージョンがありました。ポートフォリオの最新バージョンは、今、「Open Source Portfolio Initiative」あるいは「OSPI」と呼ばれるオープンソースプロジェクトに移管されました。コードは、プロジェクトに参加されたいという方や現在ミネソタ大学、デラウェア大学およびr-smart groupが一体となった取り組みに関し保守をされている方であれば誰にでも自由に利用可能です。