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- WebCTのカスタム認証(WOAK)
- WebCTの特徴として、様々な認証ソースによる認証を実装している事が挙げられますが、今回はWebCTのカスタム認証に関して簡単に説明いたします。カスタム認証を利用すると自分で好みの認証方法をCで記述する事が可能になります。
- WebCTのオートサインオン機能を利用してみる
- WebCTにはオートサインオンという機能があり、外部アプリケーションからログイン画面を経由する事なくログインするいわゆる「シングルサインオン」を実現する事が出来ます。
- IMS Enterprise APIを利用する - ユーザとコースのロール(役割)を決定する -
- IMS Enterprise APIを利用した前回・前々回のTipsで、ユーザ、およびコースの作成を行って来ました。これらをみるとわかるように「ユーザ」という概念(IMS XMLにおけるからまでの間)、と「コース」という概念(IMS XMLにおけるからまでの間)はそれぞれ独立して定義されており、それらを関連付ける記述がありませんでした。今回はこの「ユーザ」と「コース」を結びつける「ロール」という概念についてお話します。
- Linuxデスクトップ環境をクライアントとしてWebCTを利用する
- WebCTではオフィシャルのアナウンスとしてはクライアントにLinuxを利用する事は動作確認が取れていないとしていますが、実際にはそれなりに動作します。環境によってはWindowsをクライアントに利用したくないとされる状況もある事でしょうから、ここでLinuxのデスクトップ環境を整え、一通り利用してみた結果をご報告いたします。ただし、この結果はあくまでもアンオフィシャルなものですから、Linuxクライアント環境に関してのサポート等は弊社としても行う事は出来ません。あくまで「この程度動く」という参考レベルで記事を眺めていただければ幸いです。
- SSL経由でWebCTを利用する
- httpでは基本的に平文でデータをやりとりします。これによりクライアントからサーバの間の経路でデータ(パケット)を監視されたりするといとも簡単に通信内容をみられる可能性があります。
- スタンダードAPIをhttp経由で利用する
- スタンダートAPI、およびエンタープライズAPIは通常サーバのファイルシステム上で実行される「コマンド」として利用されます。しかし状況によっては外部プログラムからこれらのコマンドを実行する必要がある事があります。ここではスタンダードAPIをHTTP経由で実行する方法を示していきます。
- コマンドラインによるコースバックアップ
- コマンドラインによるコースのバックアップを行う方法を説明します。これを行うことにより無人で定時バックアップを取るというような事を簡単に行うことが出来ます。
- WebCTのデータベース
- WebCTはユーザを内部のデータベースで管理していますが、若干独特の管理方法を取っています。よってWebCTを管理する場合、データベースの概念を理解しておくことが必須になります。この記事ではWebCTがどのようなデータベース構造でユーザ情報を管理しているのか解説していきます。
- IMS Enterprise API 実践 - ユーザXMLを作成する -
- ユーザ情報を記述したXMLを作成し、グローバルDBにインポートしてみる所まで行います。
- LinuxでWebCTを自動起動する
- システムと同時にWebCTを起動するように設定します。 こうしておくことで不慮のシステムダウンが起ってもWebCTを起動し忘れるといったことに対処できます。 ここでは/home/webct/webct_rootにWebCTをインストールし、/etc/webct内に正しくライセンスサーバがインストールされているものとします。 なお、ここでの説明はRed Hat Linuxに限定させていただきます。ご了承ください。
- IMS Enterprise API 実践 - コースXMLを作成する -
- IMS Enterprise APIの機能を利用してコースをXMLから作成してみます。今回はコースXMLの書式と、コマンドラインを用いてインポートする方法を解説します。
- LinuxからWebDAVを利用する(1) nautilus編
- Linuxをクライアントにしている場合のWebDAVクライアント利用法を記述します。今回はnautilusを利用したGUIでのファイル操作を行います。